中古車の質を決める年式と走行距離

中古車は年式が新しいほど高く、古いほど安くなります。3年落ちくらいの状態であれば新車とあまり変わらない品質を期待できるので、価格は高めに設定されています。5年落ちくらいになると安くなりますが、車両によっては古さを感じるようになるでしょう。年式と価格は比例するのが一般的ですから、安さを重視する人は古い中古車を狙ってみてください。

年式以外では走行距離が査定に大きく影響しており、3年落ち程度の新しい中古車であっても、走行距離が10万kmなどになると価値はかなり下がります。走行距離は1年間に1万kmが目安とされており、これより少なければ価値が上がり、逆に多くなると価値は下がるのが一般的です。

安心できる店舗で購入しよう

ディーラーが販売する中古車は価格が高めですが、メンテナンスがしっかりと行き届いており、すぐに乗られる状態になっています。中古車選びでは年式と走行距離以外にも、どの店舗で購入するかが重要なポイントになります。激安価格を設定していても、購入後によく故障したり、すぐに部品交換が必要になったりするようでは、高い買い物になってしまうでしょう。

事故歴、修復歴が不明な中古車は故障リスクが高いと考えられます。ディーラーでは事故歴、修復歴を明確にしており、さらに前オーナーの情報も把握しています。クルマの履歴書が明確になっているので、安心して購入できるわけです。前オーナーの人数は少ないほどよく、ワンオーナー車は中古車のなかでも良質とされています。

ボルボを仙台で購入しようと考えているならば、まずは複数の自動車会社へ出向き、複数の車を比較したうえで検討しましょう。